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婚活で35歳で結婚。只今、40sワーキングマザー。な私の体験と気づきを発信。

婚活 実践編

結婚相手の年収プロフィールがアテにならない話。〇〇をアテにすべし!

2017/03/08

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婚活では相手にどんな条件検索をかけてますか?
過去記事にも書きましたが、条件を書き出すことは結婚相手探しの近道なので是非やってくださいね。

女性としては経済力のある男性というのが条件の上位にくるのではないでしょうか。
私もそうでした!絶対、経済力頼むで!男って一家の柱だよ!と。
私の親もそこを重視してました(笑)

 

相手のお給料(年収)てホント重要って話

経済力を数字で示すのはズバリ「年収」です。
働くアラサー女性にとってはおいくら位が望みでしょうか。たくさんあるにこしたことはない?

ちなみに私は「自分と同等かそれ以上。でも多すぎるのも怖い」っていう理由で、結婚情報センターのお相手条件には400~800万の欄をチェックしていました。

夫は結婚情報センターとは別のお見合いイベントで知り合ったので、年収が分からなかったんです(T_T)。付き合ううちに会社名(親会社が大企業)を知り、私と同じくらいでは? と推測。キチンとお給料の額を知ったのはプロポーズされるちょっと前。推測どおり私と同じくらいの年収でホッとしました。

結婚生活が始まり「夫婦ダブル収入って貯金しまくれる!やっぱいいね!」と思いました。一人分のお給料を丸々貯金できましたから。

 

夫のお給料(年収)がホント、アテにならないって話

結婚2年目の頃に夫が言い出した。
「実は今の会社を辞めたい。やりたい仕事をしてみたい」

・・・・ この後のバトル部分は省略します(苦笑) ・・・・
第1回目の転職では、見習い期間6ヶ月の間は月収14万。職種が営業系なので夜も遅く土日も顧客まわり。厳しいノルマを達成できず、本採用に至らず
そして第2回目の転職では仮採用期間が3年という、正社員まで長き道のり。正社員にはなりましたが夫の年収は結婚当時の約半分でございます。ハハハッ!

プロフィールにある年収なんて「今現在」の話であってこの先どうなるか分からないって事です。
結婚時に目ん玉を見開いて働き続ける年収の良い夫を見つけたとしても、何があるか分からない!(病気、事故、転職、リストラetc)

プロフィールの年収がずっーと続く保証はないのです。

 

結婚で一番アテにすべきは自分の腹!

運命の相手を見つけたら、今現在の彼をしっかり見て、万が一何かあっても一緒にやって行こうと腹をくくれるかどうか腹をくくる・・それが結婚だなっ(笑)。
女の覚悟、とでもいいましょうか。
結婚に対する覚悟は女の方が強い気がするのは私だけでしょうか。

さあ、こんなことを頭の片隅におきつつ、今日も婚活に勤しみましょう!

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