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公務員と結婚したい?「安定」よりもすごすぎる福利厚生のメリットをご紹介

2017/03/08

kencho
役所に勤めていた頃「公務員の男性(次男)って、お見合いの申し出が殺到する」と耳にしました。

私は、公務員に興味無しでしたが、世間では需要があるようです。

先日、紹介した婚活アプリ・ペアーズ【pairs】のサイトでも「男性会員の2番目に多い職業は公務員」ペアーズ登録男性の職業ランキング)と宣伝してることからも、公務員男性はウリなのでしょう。

世間では「公務員=安定」のイメージ。安定を求める女性にはもってこいですね!

が、私は、安定かどうかは別にして、公務員の福利厚生がすごすぎる!結婚後に活用できすぎる制度が有りすぎる!がメリットだと主張します(笑)

特に結婚後も働きつづける女性にとって強い味方になります。

 

なぜ公務員の福利厚生はいいのか

公務員は各種の法を扱っている行政機関。それゆえに、国民や民間企業に手本となる制度・働き方をしないといけない使命があるからです。

育児・介護休業法、労働基準法etc、まずは自治体・公務員が守って手本を示すワケです。

注:以下、ご紹介する制度は自治体によって若干の違いはあることご容赦下さい。

休暇関係は大変とりやすい!使いやすい!

1.有給休暇 (20日/年)

有休はどの会社でもある権利です。が、「実態は有休なんて取れないよ・・」という会社が多いですね。公務員は有休消化を推奨!してまして、部長クラスから「月1回は取得せよ。GW、夏、連休時には有休を利用し長期休暇を計画せよ」といった文書が職員に届くくらいです。

休みやすい(むしろ、取れよ!的な)雰囲気があります。
結婚しても、家族で2,3泊の旅行は当然、海外旅行も行けますよ。

また1時間単位で取得できるので、子育て・家事のちょっとした用事に使いやすいです。

2.夏季休暇 (5日間)

7~9月の期間であれば自由にとれます。
夏季休暇の消化も職場で奨励されるので、取り残し無く休めます!

3.結婚休暇 (5日間)

めでたいかつ、一生に1度のこともあり、皆さん利用しています。ハネムーンなり結婚後の整理整頓なりに活用できます♪

 

特別休暇というのがある!(有給)

特別休暇は、特定の理由があれば「有給で」休むことができる休暇
ここでは結婚後、役立つものをピックアップ。

1.保育休暇 (1日最大1時間)

生後1歳3ヶ月までの子を育てる場合取得可能。
子育てで一番手間のかかる時期です。奥さんの代わりに、保育園送迎や子どもの通院など連れて行ったり出来ます。朝夕の家事にも使えます。

2.子の看護休暇 (子一人につき5日間/年)

子どもの急な熱で病院へ行ったり、インフルエンザ等で自宅看護しないとイケナイ場合、1時間単位で取得できるので、大変助かります

3.男性育児参加のための休暇

配偶者の産前産後(出産予定日の前後8週間)の期間中、5日間取得可。

妊婦健診に同行してもらったり、出産準備品の買い出しなどに使えそうですね。おなかの大きい時期ですから、テキパキ動けるパパが居るというのは助かります。

4.配偶者の分べん休暇

配偶者の入退院、出生届提出などで必要な期間3日以内取得可。入退院時にパパが居てくれるのは大変助かります。

 

夫婦で育児ができる!育児休業制度

ここからは、「休業」と名のつくとおり有給ではありません(つまりお給料は出ない)。ですが、役職・ポスト等の身分が保証されたままで休めるのは素晴らしいことです!パパに安心して育児に取り組んでもらえます。

1.育児休業

子が3歳になるまで身分保障されたまま休業することができる。
最大3年間休んでも、必ず職場復帰できるという素晴らしい制度です!私は2人の子どもを産んだ際、それぞれ1歳半まで取得しました。

男性職員も使える制度です。子育ての大切な期間・大変な時期ですから、奥さんと一緒に育てるのも人生にとって有意義な時間になります。是非使ってもらいましょう。

2.部分休業

子が小学校3年まで、18時間以内/週、15分単位で休業できる。
こちらも休業なので取得した時間分の給与は出ません。私は現在、週4時間利用しています。

保育園の送迎、学童のお迎え、子どもの習い事・・で、ちょっと遅く出勤したい、早めに帰りたいって事が多々あります。大変便利で、利用した方が子育て生活にゆとりがでますよ。

育児休業を使っている男性の実態は?

有給休暇や夏休みは、前述のとおり大変利用しやすくなっています。

ただ、残念なのは、育児に関する休暇・休業。これだけの制度が整っているというのに、利用する男性は本当に少ない!!

国家公務員の場合、男性職員の育児休業取得率がたったの5.5%(女性は99.8%)(出典:人事院 仕事と家庭の両立支援関係制度の利用状況調査

私の職場でも奥さんが正社員という男性職員が多いですが、育児休業、部分休業をとらずにやってます。学童のお迎えなどでバタバタ慌てて帰っていくので「15分だけでも部分休業取れば?」と勧めるのですが、男が使うのは勇気がいる・・という返事。

こういう制度をしっかり男性が利用しないから、ますます男性自身がしんどくなるのに!と思うのですが(^^;)

かたや、3ヶ月育児休業を取ってみた!という後輩男性も居ます。大変充実した家庭生活が出来たと喜んでいました。

 

まとめ

以上、公務員男性の安定よりもすごいメリットをお伝えしました。

もし、公務員男性と結婚したら、ぜひこれらの制度を使ってくれる方だといいですね!

なお、民間会社でもこれら類似の権利はあるはず!利用実態はともかくとして、あるはず!それが使える社会、男性が普通に利用できる雰囲気になると女性も大変助かるんですけども!

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